第2回「衣の造形」部会_東京友禅あらた工房見学会報告(2024年4月24日)
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「衣の造形」部会では東京友禅あらた工房見学会を開催しました。
その報告です。
日時:2024年4月24日(水)2:00pm~4:30pm
会場:あらた工房(佐藤 節子 創作キモノ工房)
東京都中野区上高田3丁目

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「衣の造形」部会では東京友禅あらた工房見学会を開催しました。
その報告です。
日時:2024年4月24日(水)2:00pm~4:30pm
会場:あらた工房(佐藤 節子 創作キモノ工房)
東京都中野区上高田3丁目
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※サーバートラブルで消えてしまった為再掲しました。

ちょっと番外編です。
織物の保管ケースの中を探していたら偶然この胸飾りが目に止まりました。
とても素敵な胸飾りなので是非紹介したいと思いアップしました。
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黒モン族の刺繍布はアジアの織物に関心を持ち始めた最初の頃から好きだった布。
今から30年程前、1年間旅をしていた時にベトナム北部、中国国境に近い山間の村サパを訪れました。標高1650mの高原にある村で周囲には美しい棚田が広がっています。
当時はまだ立派なホテルはほとんど無く水シャワーしかない簡素なゲストハウスが何件かあるだけでした。元々フランス統治時代にフランス人が避暑地として開発、その後欧米のバックパッカー達に密かに人気がある場所になりました。
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手元にある染織類のほとんどは現地で手に入れたものですが、この古布は変わったルートで私の手元に来ました。
機織りの先生をしている布好きの知人から他の布と交換して欲しいと見せられたのが発端。15年近く前の話。
彼女によると日本のリサイクルショップのようなところで手に入れたが、どこの織物なのか、どのような人がその店に売りに来たかも一切わからないとのこと。
現地集合、現地解散でした。皆さん、お疲れ様でした。
小職は最近ボタニカルアート教室に通っております。佐藤節子さんの植物画法に興味を持ち、開眼の一日でした。ありがとうございます。